ボートレースびわこ
日刊スポーツ杯ニッカン・コム杯争奪第40回荒法師賞
節間7勝の吉川貴仁が快Sで今年2度目のVをつかむ
びわこボートの一般戦(6日間シリーズ)は29日、準優3番勝負をメインに5日目を実施した。10Rはイン三角哲男がSで後手に回る展開で、4コース石井孝之の差しがズブリ。11Rはイン中島秀治が、1M、2Mと差して食らい付いた中田竜太を何とか振り切って1着。12Rはイン吉川貴仁がコンマ09のトップSから押し切った。30日はいよいよ最終日で、ハイライトの12R優勝戦は白いカポックの吉川を本命視。節間7勝の成績が示す通りで、機力に不安は全くない。その上に今節イン3走のSは13、14、09の早さ。ラスト1走も普段通りのレースを展開し、年頭の下関以来となる今年2度目のVをつかみ取る。
